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各附属学校園にて、教育実習スタート。

  各附属学校園にて、教育学部3・4年次生ならびに他学部生の教育実習が始まりました。9月1日、附属高松小学校では、98名の実習生が子どもたちとの2~4週間の日々をスタートさせました。
 全校児童とのオンライン対面式の後、副校長先生から「実習生に期待すること」などについて講話がありました。意見を求められても挙手しない子どもたちを前に、どうすればよいか。実習生同士のディスカッションを通して、「集団として意見を醸成する機会をとることの大切さ」について、学生たちは体験的な気付きを得ていました。
 その後、いよいよ配属学級の児童と対面です。実習生たちは、この日のために作ったフリップやグッズ、プレゼン画面などを提示しながら、子どもたちに自己アピール。じゃんけんゲームでクラス全員と関わったり、教室を巡りながら児童一人ひとりと自己紹介クイズをしたり…子どもたちと仲良くなるひとときを過ごしました。
 まだまだ暑い日が続きますが、健康に留意しながら、充実した教育実習の日々を過ごしてくれることを願っています。

教育実習の成果を示す「総括授業」始まる。
2026年09月01日

教育実習の成果を示す「総括授業」始まる。

 7つの附属学校園(高松園舎を含む)を有する本学教育学部の教育実習期間は、学校園の2学期(「前期後半」と呼ぶ学校園もあります)開始日の違いもあり、ばらつきがあります。
 9月3日(水)、今年度の実習の先陣を切って、附属高松中学校の副免教育実習 総括授業が始まりました。同じ教科や学級配属の仲間が見守る中、緊張した面持ちで授業が始まります。附属学校の先生方のご指導のもと何日もかけて練り上げた授業案を軸に、作成したプレゼンテーション資料やワークシートなども活用し、額に汗を浮かべながら学生一人ひとりが「自らの授業」を展開していました。
附属幼稚園・小学校・中学校で、副免・基礎免・主免教育実習の総括授業がこの後順次行われ、大学のキャンパスを離れた3・4年次生たちの奮闘の日々が、もうしばらく続きます。

教育実習の成果を示す「総括授業」始まる。
2025年09月04日

附属坂出小学校「合同研究集会」

 附属坂出小学校において、6月30日(月)5時間目、第6学年理科の授業公開がありました。色水を吸水させた植物の根・茎・葉の染色の様子を班ごとに観察し、個人のタブレット端末上にも記録しながら、9班の観察結果を繋いで検討し、考察を加えました。既習内容である人の体のつくりと繋いで考える児童や、校庭の大樹に思いをめぐらせ、植物の体のしくみの力強さを感じる児童もいました。
 授業公開の後、研究集会が開催されました。本年度は理科や教育実践を専門とする大学教員だけでなく、数学・英語・音楽など、多彩な専門教科の大学教員が参加しました。教員自身の経験や、各教員の専門教科の見方考え方をもとにしたコメントなど、例年にない多様な視点からの意見が交わされ、合同研究集会ならではの討議の機会となりました。

附属坂出小学校「合同研究集会」
2025年06月30日

2025年度1年次生の「附属学校園訪問」始まる。

 1年次生の「附属学校園訪問」が始まりました。1年次生の学校園訪問は、「大学入門ゼミ」の一環として、学校園の基礎的理解を主な目的として実施するものです。
  6月2日(月)午前、本年度は附属幼稚園の訪問から始まりました。附属幼稚園高松園舎では、園の概要について講話を聴いた後、初めての保育観察に臨みました。目の前にいる園児たちとの距離感に悩んでいた様子の学生たちも、園児から声をかけられると、やわらかな表情をのぞかせて応えながら、子どもたちや先生方の活動を熱心に観察していました。
 このあと今年度1年次生の学校園訪問は、中学校訪問・小学校訪問と続きます。学校園を多様に理解するとともに、学校園教員の魅力を肌で感じ、「私もこんな先生になりたい!」と教職を志す思いを高める契機となれば、と願っています。

2025年度1年次生の「附属学校園訪問」始まる
2025年06月02日

今年も各附属学校園で、教育実習が始まりました。

 2024年度の教育実習が、各附属学校園にて本格的に始まりました。
 附属高松小学校では、夏休み明けの授業(1学期後期)開始とともに、9月2日、教育実習が始まりました。熱中症対策により、児童との対面式はオンラインで実施し、続いて副校長先生、研究部の先生などからご講話をいただきました。
 その後、各配属学級の子どもたちとの対面を行いました。学生たちは子どもたちの前に立ち自己紹介をしたり、質問ゲームをしながら子どもたちと触れ合ったり、児童との人間関係づくりの第一歩を、緊張と喜びの中で歩み出している様子でした。

今年も各附属学校園で、教育実習が始まりました。
2024年09月02日

附属坂出小合同研究集会

 令和6年6月17日(月)、附属坂出小学校にて、令和6年度 合同研究集会が開催されました。この日の午後、第6学年 道徳科「僕が思う、私が思う『リーダー像』」の研究授業が行われました。子どもたちは自分の考えを授業支援システム「ロイロノート」のカードにまとめ、仲間のカードを閲覧したり、より詳しく考えを聞きたい友だちのところにタブレット端末を持って行って、考えを直接聞いて議論したりしながら、多様な視点から「リーダーとして、何を大切に考えなければならないか」について、考えを深めていました。
 その後、多目的教室に会場を移し、附属坂出小学校の研究理論の説明の後、授業討議が行われました。2色の付箋紙に「よかった点」「改善点(代案を含む)」を模造紙に分類して貼り付けた後、貼られた付箋紙を順に取り上げながら、今回の授業について討議を進め、気づきの多い研究集会になりました。を模造紙に分類して貼り付けた後、貼られた付箋紙を順に取り上げながら、今回の授業について討議を進め、気づきの多い研究集会になりました。

附属坂出小合同研究集会
2024年06月17日

169名の新1年次生を迎えました。

 2024年4月3日(水)、2024年度 入学式が行われました。午前の入学式・全学ガイダンスの後、昼食をはさみ、13時より教育学部ガイダンスを行いました。学部長挨拶・1年次生担任紹介などに続き、在学生代表の4年次生から歓迎の挨拶がありました。
 当日はあいにくの空模様でしたが、入学記念の写真撮影では、大学生活への晴れやかな期待感が、学生たちの表情に溢れていました。1年次生は、履修ガイダンス・所属コース別ガイダンスにおいて授業の履修方法などについて理解し、先輩の助けも借りながら、「自分で時間割をつくる」ことに取り組みました。

169名の新1年次生を迎えました。
2024年04月03日

「学部・附属学校園教員合同研究集会」 5年ぶりに全面対面にて、盛大に行われました。

 令和6年2月29日(木)16時過ぎより、香川大学教育学部にて「学部・附属学校園教員合同研究集会」が行われました。昨年度までは新型コロナウイルス感染症への対応などによりオンライン開催が続いていましたが、今年度5年ぶりに全面対面方式での開催となり、学部教員・附属学校園教員あわせて150名を超える参加にて、盛大に行われました。
 まず、本学415講義室にて『4年間を通した実地教育の充実と課題』をテーマに、実地教育に係る国の動向の紹介とともに、次年度の実地教育の方向性や、介護等体験の変更点などについて説明されました。これらを受け、参会された附属学校園の先生方との間で、質疑応答・意見交換がなされました。
 その後、附属学校園と教育学部の教員が本年度協働して行った研究成果について、ポスター発表形式で報告がなされました。附属学校園教員・教育学部教員の相互の間で、意見交流が和やかに行われていました。 大学生協食堂に会場を移して行われたその後の懇親会にも多数の教員が出席し、今後の大学教育・附属教育の在り方について、闊達な意見交流がなされていました。 全体会・研究発表・懇親会を通して、対面実施のよさを強く感じる合同研究集会でした。

2024年02月29日

附高松小教育実習開始式

 2023年度の教育実習が8月28日(月)より各附属学校園で始まりました。
 9月4日(月)、附属高松小学校の教育実習開始式(実習生との対面式)は、コロナ禍を超え、4年ぶりの学校集会(対面形式)でおこなわれました。児童たちの横に立ち並ぶ104名の実習生たちは、緊張感と熱意に満ちた様子でした。大学の講義室では難しい、「子どもと関わり、学ぶ」教育実習の機会を有意義に過ごし、学びを重ねて欲しいと願います。

附属高松小教育実習開始式
2023年09月04日

大学入門ゼミ(1年次)授業の様子

  昨年度より入学時に準備(購入)することが求められているノートパソコンやタブレットパソコン。
 1年次の実地教育授業にも位置付けられている「大学入門ゼミ」では、演習活動のみならず一斉講義形式の授業においても一人一台のノート/タブレットPCを活用した授業を行っています。

2022年06月27日

附高小訪問(1年次生)

 5月7日より、1年次生を対象とする附属学校園訪問を開始しました。
 昨年度・一昨年度はコロナ対応のため実施することができませんでしたが、本年度は1年次生を2クラスずつ3つのグループに分け、2つの附属小学校・幼稚園にて附属学校園訪問を実施することとなりました。(このあと7月には、希望者のみですが、附属中学校訪問も実施する予定としています。)

2022年05月07日

小豆島一日研修

 4月23日(土)・24日(日)の両日、1年次生が壷井栄の小説「二十四の瞳」に学ぶ、『小豆島一日研修』を実施しました。 昨年度・一昨年度はコロナ禍の中、参加希望者のみの実施とせざるを得ませんでしたが、本年度は様々な感染対策を施し、授業の一環として、1年次生全員参加で実施することができました。
 当日は、二十四の瞳映画村を見学し、壷井栄文学館の館長先生の講話を聴き、教育の姿について考えを巡らせました。昼食は、本研修オリジナルの「小豆島の幸(さち)弁当」。味覚でも小豆島を味わいました。(※集合写真は、無言の指導の上、撮影時のみマスクを外して撮影したものです。)

2022年04月24日

附坂小合同研究集会

  4月24日、附属坂出小学校にて附属坂出小学校教員と大学教員との合同研究集会を開催しました。本研究集会もコロナ対応として、昨年度・一昨年度、実施を見合わせた取り組みです。
 参加した大学教員は、附属坂出小学校の本年度研究課題などについて説明を受けた後、6年生社会科の授業を参観し、授業討議に参加しました。授業支援システム上に自分の考えをまとめ話し合うなど、一人一台のタブレットパソコンを活用して考える子どもたちの熱心な姿がありました。

2022年04月24日

入学式

  2020年4月3日(日)、入学式が行われ、本年度教育学部では、167名の新入生を迎えることとなりました。
 昨年度(2021年度)・一昨年度(2020年度)と、新型コロナウイルス感染症への対応として、1年次生は附属学校園訪問などが実施できない2年間となりました。今年度こそ、様々な実地教育の機会が復活実施できることを、願わずにはいられません。

2022年04月03日

教育実習が附属高松小学校で始まりました。

  2020年8月25日(火)、本年度の教育実習が附属高松小学校で始まりました。「新しい生活様式」に準じて、対面式は全校テレビ放送で行いました。手指の消毒やマスクの着用を徹底し、三密を意識しながら子どもと関わり、教育実習という貴重な学びの機会を逃すまいと、指導の基礎などを熱心に学ぶ学生たちの姿が、各教室にあふれていました。

2020年08月25日