各附属学校園にて、教育実習スタート。

  各附属学校園にて、教育学部3・4年次生ならびに他学部生の教育実習が始まりました。9月1日、附属高松小学校では、98名の実習生が子どもたちとの2~4週間の日々をスタートさせました。
 全校児童とのオンライン対面式の後、副校長先生から「実習生に期待すること」などについて講話がありました。意見を求められても挙手しない子どもたちを前に、どうすればよいか。実習生同士のディスカッションを通して、「集団として意見を醸成する機会をとることの大切さ」について、学生たちは体験的な気付きを得ていました。
 その後、いよいよ配属学級の児童と対面です。実習生たちは、この日のために作ったフリップやグッズ、プレゼン画面などを提示しながら、子どもたちに自己アピール。じゃんけんゲームでクラス全員と関わったり、教室を巡りながら児童一人ひとりと自己紹介クイズをしたり…子どもたちと仲良くなるひとときを過ごしました。
 まだまだ暑い日が続きますが、健康に留意しながら、充実した教育実習の日々を過ごしてくれることを願っています。

教育実習の成果を示す「総括授業」始まる。
2026年09月01日