4月23日(土)・24日(日)の両日、1年次生が壷井栄の小説「二十四の瞳」に学ぶ、『小豆島一日研修』を実施しました。 昨年度・一昨年度はコロナ禍の中、参加希望者のみの実施とせざるを得ませんでしたが、本年度は様々な感染対策を施し、授業の一環として、1年次生全員参加で実施することができました。
当日は、二十四の瞳映画村を見学し、壷井栄文学館の館長先生の講話を聴き、教育の姿について考えを巡らせました。昼食は、本研修オリジナルの「小豆島の幸(さち)弁当」。味覚でも小豆島を味わいました。(※集合写真は、無言の指導の上、撮影時のみマスクを外して撮影したものです。)
