教育実習の成果を示す「総括授業」始まる。

 7つの附属学校園(高松園舎を含む)を有する本学教育学部の教育実習期間は、学校園の2学期(「前期後半」と呼ぶ学校園もあります)開始日の違いもあり、ばらつきがあります。
 9月3日(水)、今年度の実習の先陣を切って、附属高松中学校の副免教育実習 総括授業が始まりました。同じ教科や学級配属の仲間が見守る中、緊張した面持ちで授業が始まります。附属学校の先生方のご指導のもと何日もかけて練り上げた授業案を軸に、作成したプレゼンテーション資料やワークシートなども活用し、額に汗を浮かべながら学生一人ひとりが「自らの授業」を展開していました。
附属幼稚園・小学校・中学校で、副免・基礎免・主免教育実習の総括授業がこの後順次行われ、大学のキャンパスを離れた3・4年次生たちの奮闘の日々が、もうしばらく続きます。

教育実習の成果を示す「総括授業」始まる。
2025年09月04日