センター長挨拶

 日頃より本センターの事業にご支援・ご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 平成30年度より7年間に亘ってセンター長をお務めになった松村雅文先生の後を受けて、本年4月にセンター長に着任いたしました、永尾 智でございます。当センターは、これまで松村先生をはじめ多くの方々のご尽力により、確固たる実績と信頼を築いてまいりました。身に余る重責ではありますが、微力ながら当センターのさらなる発展に尽力してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 本センターは、センター長、山岸知幸教授と松下幸司教授の2名の専任教員、3名の事務担当職員が中心となって運営しております。また、本年度も客員教授として3名の先生方をお迎えし、学生支援の充実を図っております。

 本センターが進める事業は、@実地教育推進部門、A教職支援推進部門、B教員研修推進部門、C教育開発/ICT推進部門、D特別支援教育推進部門の5部門です。これらの事業には、専任教員を中心に運営される事業、各種委員会、附属学校園、教職大学院によって展開される事業、特別支援教室「すばる」が展開する事業があり、当センターは、いわば教育学部における教職支援事業の拠点組織、ハブ組織となっています。これだけ多くの事業展開を可能にしているのは、学部構成員の先生方、附属学校園、教職大学院、「すばる」とセンターとの間に築かれ、引き継がれてきた組織力と協働推進力だと思います。

 本年度のセンター事業の運営・推進につきましても、引き続きご協力・ご支援を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

附属教職支援開発センター長  永尾 智
 

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