「学部・附属学校園教員合同研究集会」 5年ぶりに全面対面にて、盛大に行われました。

 令和6年2月29日(木)16時過ぎより、香川大学教育学部にて「学部・附属学校園教員合同研究集会」が行われました。昨年度までは新型コロナウイルス感染症への対応などによりオンライン開催が続いていましたが、今年度5年ぶりに全面対面方式での開催となり、学部教員・附属学校園教員あわせて150名を超える参加にて、盛大に行われました。
 まず、本学415講義室にて『4年間を通した実地教育の充実と課題』をテーマに、実地教育に係る国の動向の紹介とともに、次年度の実地教育の方向性や、介護等体験の変更点などについて説明されました。これらを受け、参会された附属学校園の先生方との間で、質疑応答・意見交換がなされました。
 その後、附属学校園と教育学部の教員が本年度協働して行った研究成果について、ポスター発表形式で報告がなされました。附属学校園教員・教育学部教員の相互の間で、意見交流が和やかに行われていました。 大学生協食堂に会場を移して行われたその後の懇親会にも多数の教員が出席し、今後の大学教育・附属教育の在り方について、闊達な意見交流がなされていました。 全体会・研究発表・懇親会を通して、対面実施のよさを強く感じる合同研究集会でした。

2024年02月29日