授業力開発コース
授業づくりへの探究心をもち、教材研究や授業研究、学校現場での実践を通して、授業力と教師間の協働性を高めます。
コースを見る ›FOR PROSPECTIVE STUDENTS
大学での学びを、学校現場で生きる実践力へ。
学部卒院生は、大学で身に付けた専門的な知識を基盤に、授業や実習、院生同士の学び合いを通して、学校現場で求められる実践力を高めていきます。標準修業年限は2年です。
COURSES
授業づくりへの探究心をもち、教材研究や授業研究、学校現場での実践を通して、授業力と教師間の協働性を高めます。
コースを見る ›多様な教育的ニーズに気づき、特別支援教育の視点を生かした学級づくりや、個に応じた指導・支援を行う実践力を高めます。
コースを見る ›学校力開発コースは、教職経験のある方を対象としています。
PRACTICUM
教職大学院では、コースの特色に応じた実習を大学院での学修と結び付けながら学びます。授業力開発コースでは学校現場での授業実践などを通して学び、特別支援力開発コースでは学校に加えて、特別支援教室や医療・療育機関等での実習も行います。実践の中で生まれた課題を大学院で検討し、新たな視点を再び実践へとつなげます。
ELEMENTARY SCHOOL LICENSE
3年間かけて大学院で学びながら、小学校教諭免許状の取得を目指すことができます。
小学校教諭免許状を持っていない方を対象に、3年間の長期履修学生制度を適用するコースです。大学院で学びながら、学部で所要の授業科目を履修することで小学校教諭一種免許状を取得でき、さらに大学院で所要の授業科目を履修することで小学校教諭専修免許状の取得が可能です。
受講の可否は面接により決定されます。詳細は2027年度学生募集要項をご確認ください。
STUDENT VOICES
県外の大学から進学し、中学校の教員免許状を取得した上で、小学校教員を目指して学ぶ院生など、それぞれの目標をもった学部卒院生が学んでいます。