教職大学院の特色・教育理念
「理論と実践の往還」を軸に、香川県の教育課題や学生のニーズに応えるカリキュラム、履修カルテ、教育委員会等との連携など、本学教職大学院の特色を紹介します。
ABOUT
理論と実践を往還し、学校教育の課題に向き合う。
香川大学大学院教育学研究科は、1992年に発足しました。2016年には研究科内に教職大学院(高度教職実践専攻)が開設され、2020年には教職大学院に一本化されました。
教育学研究科では、教職経験や学部教育を踏まえ、専門的知識、高度な実践的指導力、研究能力、倫理観・社会的責任、グローバルマインドを育成し、多様化・複雑化する学校教育の課題解決に寄与できる人材の養成を目指しています。
学校力開発コース、授業力開発コース、特別支援力開発コースの3つのコースを設け、それぞれの課題意識やキャリアに応じた高度な学びを支えます。
香川大学教職大学院では、学校教育を支える中核的な人材の育成、授業づくりと授業力向上、特別な教育的支援を必要とする子どもへの指導・支援という、それぞれの専門性に応じた3つのコースを設けています。
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