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支部活動

岡山支部
支部事務局 横山 茂樹

平成29年度支部総会のお知らせ

日時:平成29年8月11日(金)<祝日・山の日>13時30分~17時30分
会場:ピュアリティまきび
総会:13時30分~
講話:香川大学教育学部教授 植田和也先生「道徳科の評価について」
講演:現岡山市教育委員会教育長・香川大学教育学部卒業生 菅野 和良先生
懇親会:15時頃~

岡山支部登山ハイクのお知らせ

日時:平成29年11月5日(日)10時30分~
※ 卒業後10年未満の若年会員のみなさんも、ぜひご参加ください。
詳細は、総会時に参加された若年者と相談して決定します。

平成28年度支部活動報告

平成28年8月11日 岡山支部

平成28年度岡山支部総会を、8月11日(木)に「ピュアリティーまきび」に於いて開催しました。参加してくださった方は20名でした。例年どおり、総会に引き続いて懇親会を行い、一年ぶりの元気な顔を確認し合っている仲間です。理事長の山神眞一先生には、岡山の地にお出でいただき、私たちを励ましてくださったこと、心から感謝を申し上げます。
 会員相互の研修として、赤磐市立高陽中学校長 平田俊治 先生をお迎えし、演題「地域とのつながりを大切にして」についてご講演をいただきました。生徒指導上の困難な課題の解決に向けて学校支援本部事業を立ち上げ、コーディネーターを中心に、学習支援ボランティア・環境ボランティアの方々と先生方が協力して、生徒の自己有用感を高め、互いに支え合える生徒集団に育てておられる実践の報告でした。「凡事徹底」を合い言葉として継続的に行われている「心を磨くトイレ掃除」の活動を通して、生徒の自主性と学校や地域を大切にする心を育てておられました。お話をお聞きして、校長先生の卓越したリーダーシップと優れた分析力に強い感銘を受けました。
 本年は、新しい計画として、秋に、操山登山ハイクを実施しました。より多くの会員の方々に参加いただき、岡山支部の活動が後輩に引き継がれていくように努めていきたいと思います。

土井原 敏郎(教育・昭和45年卒)

松楠会岡山支部活動《操山(みさおやま)169m一帯 》登山ハイクのお知らせ

平成28年11月6日登山ハイク

目的:◎先輩・後輩が一緒になり、グループ別に地図指定位置での
    問題の答えを見つけ合いながら、適度な汗と共に
    紅葉時期の里山歩きを楽しみ、参加者相互の親睦を図る。
   ◎関わり方次第で様々に楽しめる里山「操山」の魅力の一端を体感する。
日時:平成28年11月6日(日)午前10時30分から《雨天中止》
集合場所:岡山市奥市 護国神社駐車場広場 鳥居前

平成27年度支部活動報告

平成27年8月9日 岡山支部

 平成27年度、8月9日(日)に開催された支部総会では、教育学部教授の青山夕夏先生に「音楽のたのしみ~フルート作品を通して~」の演題で、多くのフルート楽曲の演奏を交えながら講話をしていただきました。

 間近での視聴では、やさしく・やわらかい音色と共に、全身を使った演奏者の動きや息遣いまでも直に伝わり、感動の時を過ごしました。同じ木管楽器でもある尺八が堪能なO会員からの多彩な質問にも楽しく丁寧に答えていただき、会は大いに盛り上がりました。

 毎年の大きな課題ですが、できるなら、多くの参加者・それも若い人たち・現役の若者たちの参加を得て感動を分かち合い、懇親会でも胸襟を開いて語り合いたかったです。毎年参加者数が二十数名とほぼ同じ顔ぶれで、世代を超えて参加者の輪が広がっていかないのは残念です。
 支部事務局を引き受けて久しいが、現代の若者気質は同窓の会には無関心なのか、価値を見いだせないのか?職場が忙しすぎるのか?コミュニケーション能力の不足ゆえに年配者との会話が不得手なのか、鬱陶しいのか?・・・次第に私の活動意欲がすぼんでいくのも事実です。
 今年こそ是非、支部総会や登山ハイクに積極的に参加してもらいたいと思います。

青山先生のフルート演奏 岡山支部会員の尺八演奏

横山 茂樹(教育:昭和51年卒)

松楠会岡山支部活動《操山登山ハイクのお知らせ》

目的:◎新会員の皆さん、現職の皆さんに、身近な自然の中で適度な汗を発散していただき、明日への活力を養っていただく。
   ◎関わり方次第で様々に楽しめる里山「操山」の魅力の一端を体感する。
   ◎紅葉を楽しみ、参加者相互の親睦を図ると共に、互いの体力・気力の向上と松楠会岡山支部の発展を期する。
日時:平成27年11月8日(日)午前10時30分から《当日雨天の場合は、11月14日(土)に延期します。》
集合場所:岡山市奥市 護国神社駐車場鳥居前集合
   (市内電車利用者は、東山電停下車徒歩10分、御成町登山口で午前11時合流。)
登山ハイク行程:操山(169m)一帯 

  残念ながら、当日の天候に恵まれず、実施できませんでした。

平成26年度支部総会報告

平成26年8月9日 岡山支部

 平成26年度岡山支部総会は、平成26年8月9日(土)14時から、「ピュアリティまきび」に於いて開催され、講師に土井原敏郎氏(元赤磐市教育長)をお迎えして、演題「考えるということ」についてご講演をいただきました。当日は、台風11号が接近し、JR瀬戸大橋線がストップした中、18名が集い開催されました。
 「自分の脳みそを通さにゃいけん!」知識偏重社会への警鐘を熱く語る土井原氏。
 講演会の1コマです。確かに、マスコミでは事がある度に評論家が登場し、あれこれと知識の豊富さをひけらかすかのように無責任に語り、重宝がられています。いかにも知ったらしく右から左へ知識を垂れ流す、一億総評論家社会と言われて久しいものです。教育現場でも、本当に思考力を育てているのでしょうか? 退職時に贈られた木曽檜に対して、一か月余り近畿圏の寺を巡り、諸仏像との出会いを通した学びをもとに「不動明王」を彫られた実践、等。講演をお聞きしながら、しっかり自分の脳を使って「考える」ことは、自分を前へ突き動かす原動力なのだと学ばせていただきました。
 今年の懇親会は、今年大学を卒業したピッカピカの新人会員の参加で盛り上がりました。彼の今後の活躍と会の発展を祈念しつつ、今年の総会を終えました。

横山 茂樹(教育:昭和51年卒)

平成25年度支部総会に参加して

平成25年8月17日 岡山支部

 20年ほど前の夏休み、一本の電話がかかってきた。今は亡き小林一征先生からの電話だった。「松楠会の岡山支部を発足させようとしている。名簿から無作為に選んで、君が世話役の一人になったよ。」という連絡。戸惑いと驚き。とりあえず指定された日時に会場に向かう。それが松楠会岡山支部の始まりだった。それから20年、せっかく選んでいただいたのに準備会にも参加したりしなかったり。役員会へも総会へも細々の出席。大変申し訳なく思う。しかし出席したときには、今は亡き佐藤大先輩に手品を見せていただいたり小林先生の温和なお話を聞かせていただいたり等々、改めて同じ大学で学んだという不思議な縁を感じ、同朋意識が高まる。

 平成25年度支部総会に出席した。本部の佐藤明宏先生ご出席の下、講演会では画家の先生より名画鑑賞についてのあれこれを拝聴し、懇親会では先輩より尺八演奏のサプライズが飛び出すなど、濃密な時間は瞬く間に過ぎていった。

 現役時代には大学時代の友達とも疎遠になっていたが、最近になって扇町に下宿(なんと懐かしい響きだろう)していた友達と「扇町会」と称して年に一回、旅行をしている。温泉旅館に泊まった夜は学生時代のように夜を徹して話し当時の話で盛り上がる。

 今は現役で忙しい人たちも退職したら学生時代を思い出し懐かしむことだろう。そのためにも松楠会の存在は大きいと感じる。今までの不義理を払拭すべく松楠会の存在をアピールし、退職してからではなく現職のときから交流を深める場になればと願っている。

坂下 恵利(教育:昭和49年卒)

平成25年支部総会報告

平成25年度支部総会を開催しました。
日時:平成25年8月17日(土) 12時から16時
講演:西崎 泰豪画伯「名画の謎と真実」~「モナ・リザ」の謎~
会場:ピュアリティまきび

平成24年支部総会報告「私にとっての松楠会」

平成24年8月19日 岡山支部

 8月19日(日)、定例の支部総会には本部より佐藤理事長と山下学内理事のご出席をいただき、諸議案の承認に続いて、支部会員が講師となった講演会「最近の青少年にかかわる現状」が行われた。現役・OB共に己の在りように心を巡らし、課題意識を高めたひと時であった。

 青春時代の様々な体験を糧として現在の自分がある。松楠会の集いでは、青春・高松・香川大学・教育学部・・・等の共通項のもと、先輩後輩の垣根を越えて、互いのハートを共鳴させて交流ができる。己の原点を回帰し、交流の中からの刺激も得て高揚感を湧き立たせる、そのような松楠会の場を大切にしていきたいと思う。

横山 茂樹(教育:昭和51年卒)

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