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松楠会とは

会長挨拶

松楠会会長 西山 徹

松楠会会長 西山 徹

同窓会の絆を深める130周年記念事業

 元号が令和に変わり、また、新しい紙幣のデザインが発表されるなど時代の躍動を感じるこの頃です。
 3月24日(日)には学内理事の皆様が卒業生に対して本会への入会を呼びかけてくださり、203名の新しい会員が誕生しました。
 そして、5月18日(土)の理事会を経て、6月1日(土)の評議員会(総会)の承認を得、本年度の計画が決まりました。例年実施している事業の上に、本年度は香川大学教育学部創立130周年記念事業を行います。昨年度の評議員会で開催が承認され、梶野副会長を実行委員長、山神理事長を副委員長として実行委員会を組織し、会を重ね準備をしてきています。
 そして、記念誌に掲載するために募集した母校で過ごした思い出の写真や寄稿文も計画通り集まっており、記念誌編集作業も順調に進んでいます。
 明治23年に教育学部の全身である香川県尋常師範学校が開校し、翌年には「香川同窓会」として松楠会の元となる同窓会が発足しています。同窓会の絆を同年輩の横糸と130年という長い縦糸で紡ぎ、より一層強める機会にしたいと考えています。今年度は更なるご支援、ご協力をいただくことが多々ありますがどうぞよろしくお願いいたします。

 

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