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松楠会とは

会長挨拶

松楠会会長 小比賀 俊彦

松楠会会長 小比賀 俊彦

社会にはたらきかける松楠会に

 ここ最近、国内はもとより、海外においても「自分さえ」「自国さえ」と主張する風潮があります。もとより「自分」「自国」が最も大事なことは言うまでもありません。しかし、他も大事にしなければ健全な社会は成り立たないのではないかと思います。「互いが互いを尊重し合い、協力し合う」ことが、安心で住みやすい社会になるのではないでしょうか。
  さて、29年度の松楠会の事業も、社会貢献のための事業の一層の推進を図っていきたいと考えています。会員相互の親睦を図っていくことは勿論のことですが、それだけではなく、社会のためにという姿勢を大切にしたいと考えています。
 その事業例の一つが、子どもたちの様々な活動を支援する「松楠会支援事業」です。自然現象の不思議さを追求する面白さを体験する活動や、実際のロケット作りをとおして原理を学ぶ活動等に支援してまいります。その他、大学生を支援する「学生支援事業」、子どもたちへの指導力を高めようと若い先生方が仲間達と語り合うことを支援する「若年会員活性化事業」等が挙げられます。
 来る平成31年度には、松楠会創立130周年を迎えます。その記念事業の実施について、今から計画を立てて参りますが、120周年の成果を踏まえつつ、社会に役立つ事業も大切にできればと思っています。
 

 

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