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支部活動

香川支部
支部事務局 高松市立塩江小学校 上田 哲也

平成29年度支部総会を開催しました

平成29年8月19日 香川支部

日時:平成29年8月19日(土) 13時から
会場:マツノイパレス
講演:香川大学教育学部教授 植田 和也先生
     『心を育む 道徳科の充実』

    

平成28年度支部活動報告

平成28年8月6日 香川支部

 香川支部は、現職会員の参加を容易にするため、支部総会・研修会を毎年夏休み中に開催します。その効により、現職会員の参加が多くうれしい会となっています。

 総会後、引き続き研修会とし、28年度は母校の宮﨑 英一先生による講話をいただきました。演題は「デジタルメディアの活用」
・デジタルメディアとは、機械による読み取り可能な記録形式であり、文字・絵画・動画等が数値化され、コンピュータ上で作成・閲覧・配信・修正・保存可能なものである。
・デジタル教科書の出現が予想されているが、その利点は、多くの情報の取得、更新の容易化、教科や学年を超えた活用、新たな学習スタイルの構築、児童生徒の多様な学習ニーズに対応でき、学びの充実を図ることができることである。

 新しい教育への視点や考え方を示唆していただき、大変有意義な会となりました。

妹尾 長(学芸:昭和34年卒)

平成27年度支部活動報告

平成27年8月1日 香川支部

 平成27年度の会員は、小中学校の現職会員56名、OB会員63名、計119名の支部で、会員相互の親睦を図り、本部と一体となって教育振興に寄与することを目的としています。
 平成27年度は、香川第一中学校の「特別活動」、大野小学校の「生徒指導」の研究発表会への支援を行いました。
 支部総会は現職会員の参加を容易にするため、毎年8月に開催します。その効があり、例年に比して現職会員の参加が多く嬉しい会となりました。
 総会後、引き続き講演となり、母校の坂井聡教授よりご講話をいただきました。「特別支援教育について」と題して、クラスの全員が活動できるように、誰もが持つ状態としての障害、活動の制限や参加の制限を障害としてとらえること。周囲の理解や支援によって本人を支えていくこと。できないところを見るのでなく、できるところを見ることなど、人間が成長していく上で基本的な視点を教えていただきました。

妹尾 長(学芸:昭和34年卒)

平成26年度支部活動報告

平成26年8月2日 香川支部

 香川支部の平成26年度の会員は、現職会員76名、OB会員51名、計127名です。会員相互の親睦を図り、本部とも連携しながら地域の教育振興に寄与することを目的として活動しています。
 平成26年度は、8月2日(土)に支部総会を開催しました。ご来賓として本部より大山正子副会長のご臨席をいただきました。
 総会終了後、香川大学教育学部准教授 植田和也先生から「子どもの心を育む」という演題で講演していただきました。大切にしたい5つの心得として
1. 指導していることが自分はできているのか。
2. 環境を整えているか。
3. 微笑みをもって臨んでいるか。
4. 目を見て話しているか。
5. 手を合わせているか。・・・・・・喜び、願い、祈り、祝いの様々な場で。
「それにしても、大人としての品格」
改めて心に染み入るお話でありました。

妹尾 長(学芸:昭和34年卒)

  

平成25年度支部活動報告

平成25年8月3日 香川支部

 香川支部の平成25年度の会員は、現職会員78名、OB会員54名、計132名です。会員相互の親睦を図り、本部とも連携しながら地域の教育振興に寄与することを目的として活動しています。

 平成25年度は、6月28日(金)に理事・評議員会、8月3日(土)に支部総会を開催いたしました。支部総会には、ご来賓として、本部より大山正子松楠会副会長様のご臨席をいただきました。総会終了後、引き続き香川大学教育学部教授 加藤みゆき先生から「発酵米麺の製造方法とその特徴」という演題で講演していただきました。講演の内容は、カンボジアの発酵米麺の製造方法についての紹介と伝統的な食文化を保存する活動の意義についてのお話でしたが、世界の多様な食文化とその智恵に感心するとともに、生活環境の変化によって失われていく食文化を後世に受け継いでいくことの大切さを改めて感じさせられました。

妹尾 長(学芸:昭和34年卒)

  

平成24年度支部活動報告

平成24年8月4日 香川支部

 香川支部の平成24年度の会員は、現職会員81名、OB会員64名、計145名です。会員相互の親睦を図り、本部とも連携しながら地域の教育振興に寄与することを目的として活動しています。

 平成24年度は、7月5日(木)に理事・評議員会、8月4日(土)に支部総会を開催いたしました。支部総会には、ご来賓として、本部より小比賀俊彦松楠会副会長様のご臨席をいただきました。総会終了後、引き続き香川大学教育学部准教授 松井剛太先生から「子どもが遊びを通して学ぶこととは」という演題で講演していただきました。講演の内容は、子どもの遊びと子どもの学びとの関連についてでしたが、幼児期の遊びの中での体験活動が、その後の子どもの学びに及ぼす影響が大きいことを改めて感じさせられました。

妹尾 長(学芸:昭和34年卒)

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