DAILY LIFE

大学院の日常

授業やゼミ、実習、院生同士の交流など、教職大学院での学びの様子を写真とともに紹介します。

大学院の日常

2026年度に入学した院生の集合写真 桜の木の下で撮影した2026年度の院生・教員の集合写真

2026年4月2日

2026年度がスタートしました

ガイダンスが行われ、2026年度の教職大学院がスタートしました。今年度は21名の院生が新たに入学し、多様な学びや経験をもつ仲間とともに学修を進めています。

これまでの大学院での学び

これまでの学修日記から、教職大学院での授業や実習の様子を紹介します。

教室で院生が提案を聞き、意見を交わしている様子

教材研究・開発とICT活用による授業改善

心の健康観察などの事例提案と討議を通して、新しい視点での気づきや改善点を得ました。学校の実態に合った取組にすることや、目的を共有すること、ICTを使うこと自体が目的にならないよう、そのメリット・デメリットを考えることの大切さを改めて捉え直しました。

小学校家庭科の模擬授業と授業討議の様子

小学校家庭科の模擬授業・授業討議

ICT教材を取り入れた授業実践と授業討議を行いました。学習者の立場から、意見や考えを共有したり整理したりできるICTのよさを実感する一方で、対面での関わりとの違いにも気づき、効果的なICT活用とは何かを考えました。

道徳科の模擬授業と授業づくりに取り組む様子

模擬授業を通して 道徳授業の実践研究

同じ題材で指導案を書いても、授業の中で大切にしたいところは一人ひとり異なり、新しい発見がありました。題材にじっくり向き合い、悩んでいるところを何度も話し合いながら一つの授業をつくり上げる中で、「子どもたちにこれを伝えたい」という教師の思いをもって授業をすることの大切さを改めて感じました。