附属高松小学校Blog「幸の花園」 ~Blogページを作りました。お知らせ以外の学校の様子を随時お伝えします~
HP随時更新中
よろしくお願いいたします。
| 2026/4/7 | 学校だよりのページに行事予定表4-5月号、学年だより及び保健だよりのページに4月号、を掲載しています。 |
|---|
本校の紹介
分かち合い共に未来を切り拓く子どもの育成を目指して
研究テーマにある「分かち合い」とは,人間が本来,喜びや悲しみを分かち合いながら生きてきたことに基づくものである。人は,一人で生きていくことはできず,多様な集団と共同体を築き,生活してきた。これからの社会は,協力原理に基づいた社会を形成しなければならない。今,子どもたちに求められるのは自分を取り巻く「ひと・もの・こと」と分かち合える資質・能力を養うことである。 また,本校の研究テーマにある「未来」とは,多様な「ひと・もの・こと」と豊かに関わりながら,個性豊かな子どもたちが創り出すその時々の最適解であると同時に,それらの問題解決によって子ども一人一人が“より自分らしく成長していくこれからの姿”でもある。本校のカリキュラムには,時代,場所,集団を超えて,自分らしさを発揮しながら,新しい未来を創造する人間を育てたいという願いが込められている。
香川大学教育学部
附属高松小学校の
特色ある教育活動
「個の生活知」をもとに
学問知へと導く
教科学習
教科学習では、感覚・感性を働かせながら問題を解決する学習を通して、自律的な態度、共感的・協同的な態度を養うとともに、基礎的な知識・技能を身に付け、見方・考え方を育み、実感を伴った理解を目指す。
「個の生活知」を
豊かにする
経験領域
新領域「経験」は、2つの小領域で構成し、異学年集団で活動を行う。第1小領域は、多様な「ひと・もの・こと」と出合う経験を通して、学問につながる個の生活知を豊かにする「はっけん」である。この時間で獲得した生活知と教科学習における学問知を組み換えながら学習するプロセスを通して、知の創造を目指す。
第2小領域は、実社会とつながるプロジェクト活動を通して、様々な成功や失敗を味わう経験により、生き方・在り方につながる個の生活知を豊かにする「ちょうせん」である。
「じぶん」の時間は、経験領域での質の高い体験をもとに、同学年集団で議論を深め、子どもたち自ら変容し、成長するプロセスを通して、価値の創造を目指す。経験と知、経験と価値を構造化した教育課程を実現することにより、「自律する力」「多様性を受容する力」「創造する力」を育成し、人格の完成を目指すことができる。
令和4年度
初等教育
研究発表会
令和4年度も2日開催を予定しています。
令和4年度は、令和5年2月2日(木)3日(金)を予定しています。
多数の方の参加を期待しています。
附属高松小学校Blog
「幸の花園」