過去の最近の撮っておき!
 <2024/9/2>
今年も各附属学校園で、教育実習が始まりました。
 2024年度の教育実習が、各附属学校園にて本格的に始まりました。
 附属高松小学校では、夏休み明けの授業(1学期後期)開始とともに、9月2日、教育実習が始まりました。熱中症対策により、児童との対面式はオンラインで実施し、続いて副校長先生、研究部の先生などからご講話をいただきました。
 その後、各配属学級の子どもたちとの対面を行いました。学生たちは子どもたちの前に立ち自己紹介をしたり、質問ゲームをしながら子どもたちと触れ合ったり、児童との人間関係づくりの第一歩を、緊張と喜びの中で歩み出している様子でした。



 <2024/6/17>
附属坂出小合同研究集会
 令和6年6月17日(月)、附属坂出小学校にて、令和6年度 合同研究集会が開催されました。この日の午後、第6学年 道徳科「僕が思う、私が思う『リーダー像』」の研究授業が行われました。子どもたちは自分の考えを授業支援システム「ロイロノート」のカードにまとめ、仲間のカードを閲覧したり、より詳しく考えを聞きたい友だちのところにタブレット端末を持って行って、考えを直接聞いて議論したりしながら、多様な視点から「リーダーとして、何を大切に考えなければならないか」について、考えを深めていました。
 その後、多目的教室に会場を移し、附属坂出小学校の研究理論の説明の後、授業討議が行われました。2色の付箋紙に「よかった点」「改善点(代案を含む)」を模造紙に分類して貼り付けた後、貼られた付箋紙を順に取り上げながら、今回の授業について討議を進め、気づきの多い研究集会になりました。を模造紙に分類して貼り付けた後、貼られた付箋紙を順に取り上げながら、今回の授業について討議を進め、気づきの多い研究集会になりました。



 <2024/4/3>
169名の新1年次生を迎えました。
 2024年4月3日(水)、2024年度 入学式が行われました。午前の入学式・全学ガイダンスの後、昼食をはさみ、13時より教育学部ガイダンスを行いました。学部長挨拶・1年次生担任紹介などに続き、在学生代表の4年次生から歓迎の挨拶がありました。当日はあいにくの空模様でしたが、入学記念の写真撮影では、大学生活への晴れやかな期待感が、学生たちの表情に溢れていました。1年次生は、履修ガイダンス・所属コース別ガイダンスにおいて授業の履修方法などについて理解し、先輩の助けも借りながら、「自分で時間割をつくる」ことに取り組みました。


 <2024/2/29>
「学部・附属学校園教員合同研究集会」 5年ぶりに全面対面にて、盛大に行われました。
 令和6年2月29日(木)16時過ぎより、香川大学教育学部にて「学部・附属学校園教員合同研究集会」が行われました。昨年度までは新型コロナウイルス感染症への対応などによりオンライン開催が続いていましたが、今年度5年ぶりに全面対面方式での開催となり、学部教員・附属学校園教員あわせて150名を超える参加にて、盛大に行われました。
 まず、本学415講義室にて『4年間を通した実地教育の充実と課題』をテーマに、実地教育に係る国の動向の紹介とともに、次年度の実地教育の方向性や、介護等体験の変更点などについて説明されました。これらを受け、参会された附属学校園の先生方との間で、質疑応答・意見交換がなされました。
 その後、附属学校園と教育学部の教員が本年度協働して行った研究成果について、ポスター発表形式で報告がなされました。附属学校園教員・教育学部教員の相互の間で、意見交流が和やかに行われていました。 大学生協食堂に会場を移して行われたその後の懇親会にも多数の教員が出席し、今後の大学教育・附属教育の在り方について、闊達な意見交流がなされていました。 全体会・研究発表・懇親会を通して、対面実施のよさを強く感じる合同研究集会でした。


 <2023/9/04>
附高松小教育実習開始式


 2023年度の教育実習が8月28日(月)より各附属学校園で始まりました。9月4日(月)、附属高松小学校の教育実習開始式(実習生との対面式)は、コロナ禍を超え、4年ぶりの学校集会(対面形式)でおこなわれました。児童たちの横に立ち並ぶ104名の実習生たちは、緊張感と熱意に満ちた様子でした。大学の講義室では難しい、「子どもと関わり、学ぶ」教育実習の機会を有意義に過ごし、学びを重ねて欲しいと願います。

 <2022/6/27>
大学入門ゼミ(1年次)授業の様子
 昨年度より入学時に準備(購入)することが求められている
ノートパソコンやタブレットパソコン。1年次の実地教育授業にも位置付けられている「大学入門ゼミ」では、演習活動のみならず一斉講義形式の授業においても一人一台のノート/タブレットPCを活用した授業を行っています。


 <2022/5/07>
附高小訪問(1年次生)
 5月7日より、1年次生を対象とする附属学校園訪問を開始しました。昨年度・一昨年度はコロナ対応のため実施することができませんでしたが、本年度は1年次生を2クラスずつ3つのグループに分け、2つの附属小学校・幼稚園にて附属学校園訪問を実施することとなりました。(このあと7月には、希望者のみですが、附属中学校訪問も実施する予定としています。)

 <2022/4/24>
附坂小合同研究集会

 4月24日、附属坂出小学校にて附属坂出小学校教員と大学教員との合同研究集会を開催しました。本研究集会もコロナ対応として、昨年度・一昨年度、実施を見合わせた取り組みです。参加した大学教員は、附属坂出小学校の本年度研究課題などについて説明を受けた後、6年生社会科の授業を参観し、授業討議に参加しました。授業支援システム上に自分の考えをまとめ話し合うなど、一人一台のタブレットパソコンを活用して考える子どもたちの熱心な姿がありました。

 <2022/4/23&24>
小豆島一日研修
 4月23日(土)・24日(日)の両日、1年次生が壷井栄の小説「二十四の瞳」に学ぶ、『小豆島一日研修』を実施しました。昨年度・一昨年度はコロナ禍の中、参加希望者のみの実施とせざるを得ませんでしたが、本年度は様々な感染対策を施し、授業の一環として、1年次生全員参加で実施することができました。当日は、二十四の瞳映画村を見学し、壷井栄文学館の館長先生の講話を聴き、教育の姿について考えを巡らせました。昼食は、本研修オリジナルの「小豆島の幸(さち)弁当」。味覚でも小豆島を味わいました。(※集合写真は、無言の指導の上、撮影時のみマスクを外して撮影したものです。)

 <2022/4/03>  2020年4月3日(日)、入学式が行われ、本年度教育学部では、167名の新入生を迎えることとなりました。昨年度(2021年度)・一昨年度(2020年度)と、新型コロナウイルス感染症への対応として、1年次生は附属学校園訪問などが実施できない2年間となりました。今年度こそ、様々な実地教育の機会が復活実施できることを、願わずにはいられません。

 <2020/8/25>
 2020年8月25日(火)、本年度の教育実習が附属高松小学校で始まりました。「新しい生活様式」に準じて、対面式は全校テレビ放送で行いました。手指の消毒やマスクの着用を徹底し、三密を意識しながら子どもと関わり、教育実習という貴重な学びの機会を逃すまいと、指導の基礎などを熱心に学ぶ学生たちの姿が、各教室にあふれていました。

 <2018/8/28>   附属学校園での教育実習シーズンが始まりました。8月28日(火)附属高松小学校では99名の教育実習生との対面式が行われ、学生たちは教職への決意を新たに、所属クラスでの子どもたちとの日々をスタートさせました。
 <2018/4/28>  2018年4月1年次「大学入門ゼミ」の一環として、小豆島で一日研修を実施。小説「二十四の瞳」の舞台となった岬の分教場や映画村などを巡りました
 <2018/4/03>  2018年4月3日教育学部教員養成課程に1年生164名が入学。教師を目指す一歩を踏み出しました
 <2016/5/30>
 「大学入門ゼミ」の一環として、1年次生が附属学校園を訪問
5月30日(月)、附属高松中学校・附属坂出中学校の2校にて、中学校訪問ならびに授業参観などを行いました。 >>詳細


 

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