2026年5月18日
コットン大学・香川大学 共同ワークショップを開催します
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7月31日(金)13時00分~16時30分、香川大学幸町キャンパスにて、気候と生物多様性に関するコットン大学(インド)と香川大学の共同ワークショップを開催します。
アジアモンスーン地域は世界有数の生物多様性ホットスポットの一つですが、気候変動はこの地域の生態系を急速に変化させ、生物多様性に深刻な脅威をもたらしています。
本ワークショップでは、アジアモンスーン地域における気候変動と生物多様性に関する最新の研究成果や取り組みについて幅広く情報交換を行います。また、地球温暖化、生物地球化学的循環の変化、生物多様性の急速な喪失といった地球規模の環境変化に対応し、よりレジリエントな社会を構築するための方策について議論を深めることを目的としています。
コットン大学はインドアッサム州の州立大学で、本学では教育学部が主幹となり、今年8月に同大学との学術交流協定を締結する予定です。持続可能性に関する共同研究の発展が期待されます。
名 称: 「Climate and Biodiversity in a Changing Asian Monsoon Region: Towards Sustainable and Resilient Human?Nature Systems」
日 時: 2026年7月31日(金)13:00~16:30
会 場: 香川大学幸町キャンパス研究交流棟6階第1講義室
対 象: 気候変動や生物多様性、持続可能性に関心のある方
主 催: 香川大学ICEDS、コットン大学C4R、AMCLAN
後 援: 香川大学教育学部、香川大学SDGs教育プロジェクト
詳 細: URL: https://www.iceds.net/j/climate-and-biodiversity-in-a-changing-asian-monsoon-region-towards-sustainable-and-resilient-humannature-systems/