2025年11月10日
「SDGsを学問する」講演会2025を開催します
 11月20日(木)16時20分~17時50分、香川大学幸町キャンパスにて「SDGsを学問する」講演会2025を開催します。

 現在、世界規模でSDGsをキーワードとした活動が展開されている一方で、私たちが前提とする〈ものの見方〉を再検討せずに、小手先のアクションで「やった気になる」活動のあり方に対する批判もあります。既存の〈ものの見方〉を改めて検討し、行動するには何が必要なのでしょうか。

 今回は、東京大学文学部の中野裕考/髙澤裕考氏をお招きし、SDGsを一つのパッケージとして見たときに、どのような問題が見えてくるか検討します。現代社会において、田舎(地方)から都市へ、自然から文明へという意識の流れが世界的に加速しています。この中でSDGsは都市型サービスを全人類に提供することを目標としていますが、そもそも都市型の生活形態は持続可能なのでしょうか?なぜ都市化の流れは止まらないのでしょうか?こういった問いを通じて、問題の本質に迫ることを目指します。
名 称: 「SDGsを学問する」講演会2025
SDGsをまるごと再考—個々の取り組みを方向づけるために
日 時: 令和7年11月20日(木)16:20~17:50
会 場: 香川大学幸町北5号館2階・525講義室およびzoomの併用
講 演: 中野裕考/髙澤裕考 氏(東京大学准教授)
主 催: 全学共通科目「SDGs学入門」・香川大学SDGs教育プロジェクト
詳 細: URL:https://www.iceds.net/j/sdgs_gakumon_seminar2025/
参加には登録が必要です(「SDGs学入門」受講生以外)。下記URLより登録をお願いします。
会場参加には定員があります。先着順で締め切らせていただき、結果をお知らせします。
zoomによるオンライン配信を行います。11月19日昼12時までに下記URLより参加登録を行うと、ミーティングIDとパスコードが前日までにメールで通知されます。
参加登録URL: https://forms.office.com/r/Sk6Z9NAJF0