キーボードを見ずに入力できるようになろう

キーボード入力の際に手元を見ずに打てるようになると, 画面との視線移動がなくなるので,疲れが少なくなります。 車の運転と同じで,できなくても生きていけますが, 1ヶ月ほど練習すれば誰でもできるようになりますので, 学生時代にマスターしてしまいましょう。

  1. キーボード上の f と j に人差し指を置きます(凸あり)
  2. 残りの指を asdf jkl; に置きます(ホームポジション)
  3. ワードやエディタで練習します
    aaa aaa aaa aaa ....(右端まで繰り返す。スペースバーは親指,リズミカルに!)
    sss sss sss sss ....
    ddd ddd ddd ddd ....
    fff fff fff fff ....
    jjj jjj jjj jjj ....(右手へ)
    asa asa asa asa (ホームポジション内の練習へ)
    ada ada ada ada
    fgf fgf fgf fgf (隣のキーを打ったら,すぐに指をホームポジションへ戻す)
    jhj jhj jhj jhj 
    など。キーをたたきながら声を出すと,覚えやすいです。
    
  4. 8本の指が,常に asdf jkl; (ホームポジション)に触れているようにします。
  5. キーボードを見ながら打つと,できるようになりません!見るのは画面。
  6. 数週間マジメに練習すると,必ずタッチタイプ(見ずに打つ)ができるようになります。
タイピング練習用のウェブサイトはたくさんありますので,お気に入りのもので練習してください。 以下はお勧めの正統派練習サイト。 Nagai Lab 2026