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小豆島1日研修

教育学部必修科目の授業(大学入門ゼミ)の一環で、学校教育教員養成課程の1年生は小豆島に行きます。

旅の始まりは高松港からフェリーで
朝、高松港に集合し、フェリーで小豆島へ出発。初めての全体の活動で緊張感がありましたが、瀬戸内のきれいな海や島々を眺めながら、小豆島へ向かいました。

昼食は島の味覚「手延べそうめん」
小豆島に到着したら、まずは腹ごしらえ。地元の名産であるそうめんを食べました。つるりとした喉越しとコシのある食感が特徴であり、素朴ながらも奥深い味わいで、旅のエネルギーをしっかりチャージしてくれます。

「二十四の瞳」をたどる後
午後は、小豆島の文化や歴史を巡ります。
「岬の分教場」
木造校舎に足を踏み入れると、まるで昭和の時代にタイムスリップしたかのよう。机や黒板、教科書など、当時のままの姿が残されており、当時の教室の雰囲気を感じられました。
「二十四の瞳映画村」
壺井栄の名作『二十四の瞳』の世界を再現したこの村では、映画のロケセットや昭和の町並みを散策します。温かみがあり、心がほっとする風景が広がります。
「壺井栄文学館」
作家・壺井栄の生涯と作品、その現場に触れ、女史が描いた人間ドラマの背景を深く知ることができます。
「道の駅小豆島オリーブ公園」
白いギリシャ風の建物とオリーブの木々が織りなす風景は、まるで地中海。映画『魔女の宅急便』のロケ地としても知られ、公園を散策しながら学生同士の親睦を深めることができました。

高松港へ
夕方には再びフェリーで高松港へ。
授業の一環で多くのことを学び、学生同士の親睦を深めることを目的とした小豆島研修。短いながらも濃密な一日を終え、たくさんの思い出をつくることができました。