特別支援教室「すばる」の取り組み

家庭や学校で

「いくらがんばっても、なかなか特定の学習が理解できない。」
「相手の気持ちが分からず、つい傷つけるようなことを言ってしまう。」
「その場の状況が理解できず、場にそぐわないことを言ってしまう。」
「忘れ物が多く、落ち着きがない。」


などでお困りの方は、ご相談ください。

個別指導(教科学習、社会性、対人関係等)

 香川県下の幼稚園・保育所・小学校・中学校の通常の学級に在籍している、LD、ADHD、高機能自閉症、アスペルガー症候群など、特別な支援が必要なお子さんを対象に、放課後指導を実施します。 指導は指導者と1対1の個別指導形態で学習や社会性等の指導、支援を行います。

保護者および教員との教育相談(家庭や学校での対応、進路等)

 家庭でのかかわり方、集団参加等の具体的な対応方法をアドバイスします。

指導法、学習、認知などに関する研究

 学会発表や論文投稿をしたり、研究大会を実施したりします。

指導法、学習、認知などに関する研究

 香川県下の保育所・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校の保護者 および 教員を対象とした研修を実施しています。

特別支援教室「すばる」の由来
命名者:元東京国立近代美術館 館長   辻村 哲夫

「すばる」はおうし座の一つの星団のように見えますが、
たくさんの星からなっている星団です。
また、「すばる」は若い星の集まりでもあります。
そして、「すばる」は昔から日本人に親しみ深い星でもあります。
このように、将来に夢のある若者が集まる場所
そして、親しみ深い教室であって欲しいという願いから
「すばる」と名付けられました。

書:元香川大学長
近藤 浩二