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支部活動

高松支部
支部事務局 高松市立屋島西小学校 池田 茂樹

平成29年度高松支部総会を開催しました

平成29年8月27日 高松支部

日時:平成29年8月27日(日) 10時30分~14時30分
会場:JRホテルクレメント高松
講演:香川大学インターナショナルオフィス客員教授 野田久尚氏
演題:「発展途上国とのかかわりを考える」
    

平成28年度高松支部活動報告

平成28年8月20日 高松支部

 平成28年に50回目となる総会を開催しました。前教育学部長山神眞一教授に「香川大学教育学部のこれから」と題して講演をいただき、改革構想とその具体について研修しました。また、パンフレット「松楠会高松支部総会50回のあゆみ」や「高松支部だより」(昨年の講演内容が中心)を配布し、歴代支部長や講演の足あとを懐かしく振り返る場となりました。

 総会時には、教育課題や文化等に関する研修、豊かな人間性とのふれ合いを大事にしています。今年は、地区委員を中心に、支部事業の概要を説明しながら、参加の呼びかけをしています。また、総会当日と2月頃開催している若い会員中心の会は、3年目を迎えます。和やかな雰囲気の中、研究発表会の振り返り、職場での苦労や成功談、先輩の学生時代の思い出話等、内容は多様です。今後、世話人を決める等の工夫をし、活性化を図ろうとしています。

 総会・懇親会、若い会員中心の会は魅力が増す可能性があります。多くの方の参加をお待ちしています。

後藤 文男(教育・昭和46年卒)

山下支部長より会員の皆様へ 「百回をめざして」

 高松支部は今年、平成28年に、50回目の総会を開催する運びとなりました。ここまで受け継いでこられた諸先輩に、心から感謝申し上げたいと存じます。さて、今年は、皆様方よくご存知の前教育学部長山神教授に、ご講話いただくこととなっております。今後私たちが目指す方向や取り組むべき事柄について、ご示唆いただけるものと思っております。
 現在の会員の中には、百回目の総会に参加される方も多くおられると思います。その間、市町村の合併や学校の統廃合、会員の意識など、現状で留まるとは思えません。活動のあり方や組織の在りよう等、今後について共に知恵を出し合っていただければと存じます。
 総会の運営に関しては、懇親の時間が少ないとよく聞きます。同窓会ですので、この時間は大切にしていきたいと存じます。また、昨年から始まりました若い会員中心の会も充実させていきたいと思っております。
 《多くの人の総会への参加をお待ちしております。》

山下 祐一(教育:昭和43年卒)

平成27年度支部総会報告

平成27年8月22日 高松支部

平成27年度支部総会を開催しました。
日時:平成27年8月22日(土) 10時30分~14時30分
会場:JRホテルクレメント高松
講演:大阪教育大学附属平野小学校 学校長 峯 明秀氏「これからの学力と教員養成の現状と課題」
    

山下支部長より会員の皆様へ 「穏やかなひと時を」

 今年は春らしい日の訪れが四月の下旬になってしまいました。ここ数年、集中豪雨・台風・気温の上昇等、気候の様子が平年の状況と大きく変わる傾向が強くなっております。
 また、世の中の出来事も、従来の経験からの予測をはるかに超える(思わしくないほうに)ことが増えております。
 そのためか、なんとなく落ち着かない、不安定な空気が私たちの周りに充満しているような気がしてなりません。
 支部総会に参加してみませんか。何十年という長い時間の積み重ねが醸し出す穏やかで温かい空気の中に身をおくことで、潤いや安らぎを感じていただけるものと思います。そうした輪が少しでも広がってくれればと願っています。
 27年度の高松支部総会では、指導要領の改訂にかかわる講話を大阪教育大学の峯教授(附属平野小学校長)にお願いしております。
 参加をお待ちしております。

山下 祐一(教育:昭和43年卒)

平成26年度支部総会報告

平成26年8月30日 高松支部

平成26年度支部総会を開催しました。
日時:平成26年8月30日(土) 10時30分~14時30分
会場:JRホテルクレメント高松
講演:高松市創造都市推進局文化財課主査 大嶋 和則氏「高松城跡の近世・近現代・未来」
    

山下支部長より会員の皆様へ 「きっかけ」

 先日、玉藻城の堀の舟に初めて乗りました。見る位置がいつもと少し異なり、新鮮な感じがしました。特に天守閣の石垣に触れ、その大きさと、細工の巧みさに驚かされました。城内中学校に勤めていたときは、毎日眺めていたのですが、近くから見ての新しい発見でした。
 そのときの船頭さんの名所案内の中に、弓流しや駒立岩の話があり、平家物語の授業を思い出しました。「やしま」が「八島」と表記されており、屋島の形からいうと、ずいぶん間延びした「八」の字だなと変なことを考えたことです。ところが後年男木中学校に赴任し、沖からは屋島の長崎の鼻がまさに八の字に見えることに気づかされたのです。
 松楠会の行事に参加してみませんか。年代の異なる同窓生の集まりですから、何年か前の、あるいは何年か後のあなたに会えるかもしれません。新しい展開や視点を変えるきっかけになることがあるかもしれません。
 参加をお待ちしております。

山下 祐一(教育:昭和43年卒)

平成25年度支部総会報告

平成25年8月24日 高松支部

平成25年度支部総会を開催しました。
日時:平成25年8月24日(土) 10時30分から14時
講演:香川大学教育学部教授 佐藤 明宏先生 「松楠会に支えられて」
会場:JRホテルクレメント高松

平成24年度支部総会報告「力のみなもと」

平成24年8月25日 高松支部

 平成24年度は、8月25日に、60余名の参加を得て総会・懇親会が開催されました。山神眞一学部長様の講話「香川大学教育学部のこれからに向けて」拝聴し、総会へと移りました。

 懇親会は、和やかな雰囲気のなか来賓挨拶、乾杯等のあと懇談が始まりました。何十年ぶりかの再会の懐かしい話、世代を超えた楽しい談笑、一瞬にして話の輪が広がりました。最初の盛り上がりが落ち着いた頃、若い会員のすばらしい歌声が雰囲気をさらに盛り上げてくれました。時を忘れた楽しい談笑は予定時間を大きくオーバーしたところでストップがかけられました。

 社会の在りようや教育について多くの問題点が言われる昨今、それぞれの集団の活動の中で、このような心から楽しく語り合える時間が共有されれば、人の繋がりの希薄化などはなくなるのではないかと思いました。効率化、費用対効果等が優先されがちですが、こうした繋がりを組織力養成の一部と捉え、取り入れ方を工夫することで、明日からの大きな力を生む源になるのではないか。ふとそんなことを思いました。

 話し足りない思いを残しつつ、締めの乾杯がおこなわれました。その後も話の輪はあちこちに見られました。会場の都合で去らざるを得ないと言った状態で宴は終わりました。
 25年度は、より多くの参加者をと願いつつ帰路につきました。

山下 祐一(教育:昭和43年卒)

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