ナンバリングコード     科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
英語音声学演習    
 
  後期 金4 1~ 教育学部 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
English Phonetics
  abcL  
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
長井 克己[Nagai Katsumi] E 1 123106
DP・提供部局  
abcL
授業形態  
E
関連授業科目  
英語演習,英会話等
履修推奨科目  
言語学(入門,概論),初修外国語
学習時間  
講義90分 × 15回 + 準備及び事後学習30時間
授業の概要  
英語を主な教材として,自然な速度の音声の聞き取りと,正確な発音を練習する。

授業の目的  
骨や筋肉の名前を知らない医師がいないようように,音声の仕組みや発音記号を知らずに,語学を教えることはできない。本演習ではPCルームを利用して英語音声の聞き取りと発音練習を行いつつ,音声知覚と認識の基礎的なメカニズムについての理解を深める。
到達目標  
1. 自然な速度の音声を聞きとり,(ゆっくりと)正確に発音できるようになる。
2. 英語の音声の仕組みについて理解し,指導法を考えることができる。
成績評価の方法と基準  
授業中の発表(20%)、毎週の課題提出(30%)、及びテスト(50%)の合計で単位を認定する。
授業計画並びに授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
+ Course schedule
Wk 1 (Oct 2) Introduction to the course, Syllables
Wk 2 (Oct 9) Vowel Rules
Wk 3 (Oct 16) Vowel Length
Wk 4 (Oct 23) Vowel Clarity
Wk 5 (Nov 6) Word Stress
Wk 6 (Nov 13) Emphasizing Content Words
Wk 7 (Nov 20) De-emphasizing Structure(Function) Words
Wk 8 (Nov 27) Choosing Focus Words
Wk 9 (Dec 4) Emphasizing Structure Words
Wk 10 (Dec 11) Consonants (s,t)
Wk 11 (Dec 18) Consonants (d,l,r)
Wk 12 (Jan 8) Voicing
Wk 13 (Jan 22) Syllable Length and Aspiration
Wk 14 (Jan 29) Sibilants
Wk 15 (Feb 5) Thought Group and *EXAM*
(set to unicode/UTF-8 if garbled)


+ 学習の方法
毎週1つのテーマについて練習する。教室は総合情報センターPCルームC1(1階)で,パソコンとヘッドセット(マイクとヘッドホン)を利用して授業を進める。毎週の課題提出で出席を確認する。

発表用ハンドアウトは白黒A4縦1頁とし,右上に名前と学籍番号を記入。「学籍番号.pdf」 を,発表前日の正午までにメール添付で提出。文字や表の「網掛け」や「白抜き」は避け,印刷しやすく誰にも見やすい資料を作ること。


+ 自学自習のためのアドバイス
ケンブリッジ大学出版局のウェブサイトからmp3ファイルをダウンロードし,繰り返し練習すること。
https://www.cambridge.org/jp/cambridgeenglish/catalog/grammar-vocabulary-and-pronunciation/clear-speech-4th-edition/resources

教科書・参考書等  
Gilbert, Judy B. (2017). Clear Speech Student's Book, 4th ed.
Cambridge University Press. 978-1108659338. 
2020/2/20現在,アマゾンでは3457円,生協では3135円。
第1週より使用するので,2020年入学生は生協で購入すること。
オフィスアワー  
金曜13:00-14:30(予定).
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
教室と装置の都合により,2020年度入学生は受講者数の制限を行う場合がある。受講希望者は全員,開講1週間前(9/25)の掲示を確認し,9月30日正午までに学務係で受講申し込み用紙に記入し提出すること。2019年度入学生は全員受講可とするが,(抽選)人数確定のため,全員申込用紙を提出すること。抽選の結果を開講前日正午までに掲示するので,確認後生協で教科書を購入し,1回目に参加すること。
参照ホームページ  
メールアドレス  
教員の実務経験との関連  
予備項目7  
予備項目8