ナンバリングコード B2ENG-abxG-1N-Ex1   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
Communicative English Ⅲ   ED(10)
Communicative English Ⅲ
コミュニケーション科目 前期 金5 2~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Communicative English Ⅲ
B2ENG abxG 1N
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
長井 克己[Nagai Katsumi] Ex 1 041322
DP・提供部局  
abxG
授業形態  
Ex
関連授業科目  
主題科目B-2で提供される講義
履修推奨科目  
Academic English I/II
学習時間  
授業90分×15回+授業外学習(予習・復習・発表準備)
授業の概要  
幅 広いコミュニケーション能力は、香川大学の全学生がその習得を求められるスキルのひとつです。この授業では、1年次の授業(Communicative English I/II)で身につけた「英語を用いてコミュニケーションを行うための基礎的な能力」を更に向上させます。
授業の目的  
この授業は、英語コミュニケーション能力の中で特にスピーキング能力の育成に重点を置きます。15回の授業を通して受講生の英語でのスピーキング能力を向上させることを目的とします。
到達目標  
1. 英語を用いて積極的にコミュニケーションを取ることができる。
2. 自分の言いたいことをうまく伝えることができない時でも、ジェスチャー、パラフレーズ(言い換え)などのコミュニケーション方略を用いて、コミュニケーションを継続することができる。
3. 英語で簡単なスピーチを行うことができる

(共通教育スタンダードの「課題解決のための汎用的スキル(幅広いコミュニケーション能力)」と「広範な人文・社会・自然に関する知識」に対応)
成績評価の方法と基準  
中間と期末の2回,教科書のUnitから1つテーマを選び,2分間スピーチをする。
第1回目の授業で配布する Rubric (棒読みしない,声が大きい,聞きとりやすい,結論が明快,の4項目を5段階で20点満点)を30/20倍して30点で採点。
評価は2回のスピーチ60点+毎週の活動40点。
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業の方法】
毎週スピーチに利用できる表現を練習し覚えていく。
2回のプレゼンテーションの準備をする。

【授業計画】
4/10 : Introduction to the course / Getting Ready
4/17 : Good friend 1
4/24 : Good friend 2
5/ 1 : Favorite place 1
5/15 : Favorite place 2
5/22 : Prized possession 1
5/29 : Prized possession 2
6/ 5 : Speech 1
6/12 : Memorable experience 1
6/19 : Memorable experience 2
6/26 : I'll show you how 1
7/ 3 : I'll show you how 2
7/10 : Screen magic 1
7/17 : Screen magic 2
7/25 : Speech 2

【授業外学習に関するアドバイス】
出版社ウェブページでビデオや音声ファイルが利用できる。ダウンロードして持ち歩き,口に出して練習すること。
https://www.cambridge.org/gp/cambridgeenglish/catalog/skills/present-yourself-2nd-edition/resources
教科書・参考書等  
Textbook: Present Yourself Level 1 Student's Book Experiences 2nd Edition,
ISBN 9781107435636. Cambridge U.P.
オフィスアワー  
授業時に教員と相談の上、日時を決定して下さい。
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
事 前に教科書を購入し内容(教科書の前書きの部分と最初の章)を確認した上で、第1回目の授業に出席してください。遅刻は授業開始から20分以内までとしま す。それ以降は欠席の扱いとなります。遅刻を3回すると欠席1回となります。全学及び全学共通科目で定められている場合を除き、欠席回数が4回になった時 点で単位不認定となります。
参照ホームページ  
メールアドレス  
教員の実務経験との関連