ナンバリングコード B2ENG-abxG-1N-Ex2   科目ナンバリングについて
授業科目名 科目区分 時間割 対象年次及び学科
Communicative English Ⅰ   T(7)
Communicative English Ⅰ
コミュニケーション科目 前期 月2 1~ 全学共通科目 
講義題目 水準・分野 DP・提供部局
対象学生・
特定プログラムとの対応
 
Communicative English I
B2ENG abxG 1N
担当教員 授業形態 単位数 時間割コード
長井 克己[Nagai Katsumi] Ex 2 041135
DP・提供部局  
abxG
授業形態  
Ex
関連授業科目  
主題科目B-2で提供される講義
履修推奨科目  
Communicative English II(後期に履修)
学習時間  
講義90分×15回+自学自習(English Central (20時間)+準備学習(20時間)+事後学習(20時間) )
授業の概要  
幅 広いコミュニケーション能力は、香川大学の全学生がその習得を求められるスキルのひとつです。授業はリスニングとリーディング教材を用い,英語を理解しそ の内容に基づいて自分の考えを述べる部分から構成されます。授業外では、e-learningを用いて英語の基礎力の向上を目指します。全受講生は、学期 中にTOEIC-IPテストを受験します。
授業の目的  
この授業は、「英語を用いてコミュニケーションを行うための基礎的な能力」を身につけることを目的とします。
到達目標  
1. 自分の英語力の現状を把握し、具体的な学習目標を立てることができる。
2. リーディング:日本語訳に頼らず平易な英語を直読直解することができる。
3. リスニング:自然な速度で話される短い英文の要点を理解することができる。
4. TOEIC:前期に受験するTOEICで420点以上のスコアを取ることができる。
5. コミュニケーション能力:英語を用いて積極的にコミュニケーションを
取ろうとすることができる。
1~5は共通教育スタンダードの「課題解決のための汎用的スキル(幅広いコミュニケーション能力)」と「広範な人文・社会・自然に関する知識」に対応する。
成績評価の方法と基準  
以下に挙げた項目が評価の基準となります。示された比率を目安として総合的に判断して単位認定を行います。
小テスト 20%, 中間試験 20%, 期末試験:20%
TOEIC-IPの結果:20%(未受験の場合は単位を認定しない)
e-learning:20%(獲得ポイントが60%未満の場合は単位を認定しない)
授業計画・授業及び学習の方法・準備学習及び事後学習のためのアドバイス  
【授業の方法】
毎回の授業の進め方は下記の通りです。
授業開始‐10(20)分:e-learningのサポート等
10(20)分‐授業終了:TOEIC対策テキストを使用しての演習(コミュニケーション活動)

【授業計画】
第1回:オリエンテーション
第2‐15回:テキストを使用しての演習活動
授業外(日程は別途指示):TOEIC L&R (IP) テスト

【自学自習に関するアドバイス】
(1) e-learning (English Central)
イ ンターネット接続のパソコンもしくはスマートフォンを用いて,ビデオ動画に基づきリスニング・ディクテーション・発音・語彙等に関する英語学習を行うこと でTOEIC対策にもつながります。学習成果はサーバー上に記録され成績の一部となります。計画的に取り組んで下さい。
(2) TOEIC対策テキスト
授業ではテキストを使用します。授業担当者の指示に従って小テストの準備と復習をして授業に臨んで下さい。
教科書・参考書等  
ALL-ROUND TRAINING FOR THE TOEIC L&R TEST (Takayuki Ishii 他 2020).
成美堂. ISBN 978-4-7919-7213-5  2,200円(税別)
オフィスアワー  
授業時に教員と相談の上、日時を決定して下さい。
履修上の注意・担当教員からのメッセージ  
第 1回目の授業で行われるオリエンテーションで、授業の進め方、TOEIC、e-learningについて説明を行います。必ず指定された教科書を購入の 上、第1回目の授業に出席して下さい。遅刻は授業開始から20分以内までとします。それ以降は欠席の扱いとなります。遅刻3回で欠席1となります。全学及 び全学共通科目で定められている場合を除き、欠席回数が4回になった時点で単位不認定となります。
参照ホームページ  
メールアドレス  
教員の実務経験との関連