幼稚園要覧

沿革の概要
昭51. 4 香川大学教育学部附属幼稚園高松園舎として発足第1回入園式 2年保育1学級4歳児22名
昭52. 3 新園舎落成式 旧附属中学校跡地
4 新園舎に移転 2年保育2学級となる
5 教育実習開始 香川大学教育学部幼稚園課程学生
昭53. 5 第1回研究会 附小学習発表会と合わせて保育公開
昭54. 11 園歌発表会 「高松園舎の歌」まど・みちお作詩,中田喜直作曲
昭56. 10 幼小合同運動会 低学年の児童と一緒に演技
昭57. 4 附小と共同研究開始 文部省委嘱「幼小の連携を深める教育課程の開発」
7 全国国立大学附属幼稚園教育研究会 提案発表
11 文部省主催西部地区研究開発協議会 幼小連携部会にて提案発表
昭58. 3 文集「わかうめ」創刊
7 宿泊保育 5歳児1泊2日初めて行う
7 全国幼稚園教育研究大会香川大会 本園にて公開保育
昭59. 1 学校葬,園葬 1月21日に急逝された故坂東祐司主事
昭60. 2 教育課程研究開発研究成果発表会 参加者千余名
4 文部省より,さらにもう1年研究委嘱を受ける
8 全国幼稚園教育研究大会 幼小連携部会にて提案発表
昭61. 2 丸太小屋,藤棚完成
3 高松園舎創立10周年記念式典挙行 記念誌「高松園舎10年の歩み」刊行
昭62. 12 「高松園舎の教育課程」刊行
平4. 文部省指導資料作成に協力する
6 文部省野村睦子視学官来園保育参観
9 3年次教育実習開始 香川大学教育学部幼稚園課程学生
平6. 3 「高松園舎の教育課程」改訂版刊行
文部省幼維園教育課程実施状況調査に協力する
平7. 11 園旗,木製総合遊具「わんばくとりで」完成(創立20周年事業として)
平8. 2 レリーフ完成 渡邉庄三郎先生制作,玄関壁面に設置
3 高松園舎創立20周年記念式典挙行 記念誌「高松園舎20年の歩み」刊行
平9. 2 研究会開催を5月から2月に変更実施
平10. 12 リズム室改修
平11. 2 「高松園舎の指導計画」刊行
9 太陽光発電開始
平12. 8 10周年記念に埋設のタイムカプセルを開ける
平13. 3 「身体ぐるみのかしこさ」 刊行
6 各保育室に防犯ベル,北庭植え込みにフェンスを設置
平14. 2 保育室の床をコルクに張り替え
8 わんぱくとりで,丸太小屋補修工事
11 ウッドデッキ設置
平15. 4 うめ組前すべり台撤去
平16. 1 リズム室北,野外用スピーカー設置
7 リズム室前に芝生植栽
8 リズム室の音響設備の改修
平17. 1 香川県子どもの読書活動 「優秀実践学校」受賞
11 記念碑「うたの石」完成(創立30周年事業)
3 高松園舎創立記念式典挙行,記念誌(DVD)「高松園舎30年の歩み」刊行
本園の特性
香川大学教育学部附属幼稚園高松園舎は,教育基本法,学校教育法に基づく幼稚 園教育を行うほか.次のような使命を担っています。
・本園は,香川大学教育学部に附属する幼椎園として,幼児教育の理論と実践に関する研究をしています。
・本園は,香川大学教育学部学生にとっての教育実習と研究の場でもあります。
・本園は,研究発表や保育の実践を公開して,地域の幼児教育の水準の向上に寄与する使命を持っています。
・本園は,創設以来,同一キャンパスに在る附属高松小学校と連携のとれた教育を目指して幼小一貫教育に関する実践・研究を行っています。
教育目標
 香川大学教育学部附属幼稚園高松園舎は,豊かな人間性の芽生えを培うために

・心の豊かなやさしい子……鋭い感受性と他を思いやる「やさしさ」

・元気でたくましい子……強い体と何ごとにもくじけない「たくましさ」

・よく考え工夫する子……自分で的確に考え,行動できる「かしこさ」  の3つの具体目標を掲げて教育を行っています。


園児数と学級編成(平成28年12月現在)
男児女児
4歳児 うめぐみ121628
5歳児 さくらぐみ141519
26 31 57

1日の過ごし方

8:30〜9:00                           11:00                     14:00 
月・火・
木・金
登園  それぞれの遊び  クラスでの活動       弁当  それぞれの遊び  降園指導  降園
登園  それぞれの遊び  クラスでの活動  おやつ 降園