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教育実習

 教育実習の目的は、学校及び児童生徒を理解し教育実践力という名の実践知を身に付け、学部でそれまで学んできた理論知と融合を図り、 さらに教員としての質を高め充実させようとするものです。

 本学部は同規模の学部としては全国的も稀に附属の学校園が6校園もあるのです。 この特徴をいかし、実習先はユニークで多様性に富んでいます。学校種にもよりますが附属での実習期間は4~5週間です。 また、他学校種の免許、例えば小学校と中学校、小学校と幼稚園、中学校と特別支援学校などを希望する場合はさらに2週間の実習を4年次に受けなければなりません。
さらに附属学校での教育実習のみならず公立の小・中学校でも1~2週間の実習を受けます。
本番の教育実習をより実りある経験に高めるため、事前教育、直前教育、事後教育に十分時間をかけることにより、実習へのソフトランディング、アフターケアーにも配慮しています。

 このように本学部における教育実習は実習先を多種用意しいろいろなタイプの学校や生徒とかかわりを持つことにより、 変化に富む昨今の学校現場のより深い理解を目指すなかで教師としての力量を高めることを目的としています。