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 2011教育学部パンフレット(PDF形式3MB)

 教育理念と目標

 教育内容と求める学生像

 教育システムの特徴

 課程・コース一覧

 特別コースの履修

 就職・進学支援活動への取り組み
<教育学部学生支援(就職)専門委員会へのリンク>

 
   
 選抜方法の趣旨

   教育学部の入学者選抜には,一般選抜,特別選抜および編入学があります。
   それぞれの選抜の趣旨に従って,多様な観点から受験生の学力や資質を評価し,
   「求める学生像」にふさわしい学生を選抜します。
 
《一般選抜》
一般選抜では,高等学校での教科面における学習の達成度をみるため,大学入試センター試験については5教科7科目又は6教科7科目を課しています。個別学力検査については,次のとおりです。

【前期日程】
 学校教育教員養成課程では,個別学力検査は1教科を課しており,受験する教科によってA系(国語または英語),B系(数学または理科),C系(実技:音楽,美術,又は保健体育)の三つの系を設けています。なお,この三つの系は,2年次からのコース・領域の選択とは関係しません。人間発達環境課程では,課程一括で募集しており,個別学力検査は,国語,英語,数学,理科からの1科目です。

【後期日程】
 後期日程では,いずれの課程でも小論文が課せられ,大学生に求められる資質としての論述の能力(理解力,着想力,思考力及び文章表現上の諸能力など)を総合的に評価します。
入試情報
  
《推薦入学》
 高等学校を卒業見込み又は高等専門学校の第3学年を修了見込みであり,学校長の推薦があり,入学を確約できる人を対象にしています。選抜においては,大学入試センター試験は課さず,小論文及び面接を課すとともに,志望する区分によっては口頭試問又は実技検査を行います(出願資格の詳細は「推薦入学学生募集要項」を参照してください)。小論文は,大学生の資質として求められる論述の能力を,読解力や表現力などの基礎的能力に重点を置きながら総合的に評価します。
 面接においては,大学生としての資質,創造的な探求心や勉学意欲,人間性,広く教育界での活躍をめざす者としての適性などの観点から面接します。 口頭試問,実技検査においては,それぞれの教科の基礎的な知識や技能をみるために行います。
【帰国子女特別選抜】
 日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者,その他これに準ずる者であって,外国の学校教育を受けた人を対象とします(出願資格の詳細は, 「帰国子女特別選抜学生募集要項」を参照してください)。 選抜においては,日本語による小論文及び面接を課し,調査書等を総合して選抜します。 なお,学校教育教員養成課程教科教育コースの音楽・美術・保健体育の各領域を志望する場合は,面接に実技検査を含みます。 →実施の詳細

【私費外国人留学生特別選抜】
 外国において所定の教育を修了または修了見込みの人で,教育学部の授業を理解できる日本語能力を有する外国人を対象とします(出願資格の詳細は, 「私費外国人留学生特別選抜学生募集要項」を参照してください)。面接及び提出された書類を審査し,その結果を総合して選抜します。 なお,学校教育教員養成課程教科教育コースの音楽・美術・保健体育の各領域を志望する場合は,面接に実技検査を含みます。 →実施の詳細
《編入学
 主に,短期大学や高等専門学校を卒業した人,他の大学を卒業または2年以上在学している人, 専修学校の専門課程のうち文部科学大臣が定める所定の基準を満たすものを修了した人, 外国において学校教育における14年以上の課程を修了または修了見込みの人を対象とします(出願資格の詳細は「編入学学生募集要項」を参照)。 論述試験(筆記試験)と面接を行い,提出された書類を審査し,その結果を総合して選抜します。 論述試験では,志望する課程・コース・領域に関連した問題が出題されます。面接では,専門的素養も問われます。→ 実施の詳細


  
  入試情報

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