高等学校を卒業見込み又は高等専門学校の第3学年を修了見込みであり,学校長の推薦があり,入学を確約できる人を対象にしています。選抜においては,大学入試センター試験は課さず,小論文及び面接を課すとともに,志望する区分によっては口頭試問又は実技検査を行います(出願資格の詳細は「推薦入学学生募集要項」を参照してください)。小論文は,大学生の資質として求められる論述の能力を,読解力や表現力などの基礎的能力に重点を置きながら総合的に評価します。
面接においては,大学生としての資質,創造的な探求心や勉学意欲,人間性,広く教育界での活躍をめざす者としての適性などの観点から面接します。
口頭試問,実技検査においては,それぞれの教科の基礎的な知識や技能をみるために行います。
【帰国子女特別選抜】
日本国籍を有する者及び日本国の永住許可を得ている者,その他これに準ずる者であって,外国の学校教育を受けた人を対象とします(出願資格の詳細は,
「帰国子女特別選抜学生募集要項」を参照してください)。 選抜においては,日本語による小論文及び面接を課し,調査書等を総合して選抜します。
なお,学校教育教員養成課程教科教育コースの音楽・美術・保健体育の各領域を志望する場合は,面接に実技検査を含みます。 →
実施の詳細
【私費外国人留学生特別選抜】
外国において所定の教育を修了または修了見込みの人で,教育学部の授業を理解できる日本語能力を有する外国人を対象とします(出願資格の詳細は, 「私費外国人留学生特別選抜学生募集要項」を参照してください)。面接及び提出された書類を審査し,その結果を総合して選抜します。
なお,学校教育教員養成課程教科教育コースの音楽・美術・保健体育の各領域を志望する場合は,面接に実技検査を含みます。 →
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