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人間環境教育コース

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概要

人は、自然、様々な共同体(家族、学校、地域、国家等々、広く社会)、有形無形の文化(伝統、歴史、宗教、言語等々)など、さまざまな環境の中で生きています。それら多様な環境と人間との関わりを、生涯学習の視点から実践的に研究し、必要な対策や、豊かで新たな環境づくりを提案する人材を養成するコースです。

そのためには、環境にかかわる様々な具体的問題を知り、それに取り組むための学問的知識を身につけ、生涯にわたって課題の解決を見出す能力を培っていくことが必要です。このため、カリキュラムは二つの大きな特徴をもっています。
1)フィールドワークを積極的に取り入れた実践研究を2、3年次に行い、実践知を身につける。 (実践研究の詳細と実践知については、カリキュラムの「実践研究」 参照)
2)環境に関わる問題をどう学問的に取り組むかを広い視野から学ぶため、教師と学生が一体となって共同研究を行うプロジェクトを中心とした教育科目を3、4年次に実施する。

プロジェクト(班)は、現在四つに分かれて、それぞれの担当教員が自らの専門領域を生かして、教育・研究の推進に当たっています。各プロジェクトの担当教員および担当授業科目は以下の通りです。





担当教員

担当教員 主な担当授業科目
環境論・対策班
時岡 晴美 家族・社会システム論、地域居住論
青木 高明 シミュレーション物理、物理学Ⅰ
環境創造・イベント(遊びと人間)班
佐々木 信行 物質環境論、化学概論
古草 敦史 造形自由制作、西洋美術史、博物館学Ⅰ
三宅 岳史 論理学A、人間環境学Ⅱ
「人間」研究班
石川  徹 生命と倫理、人間存在論、哲学Ⅱ
寺尾  徹 人間環境学Ⅰ、データ解析論
中谷 博幸 生死文化論、西洋文化史
村山  聡 経済文化論、比較社会経済史論
メディア環境班
青木 高明 シミュレーション物理、物理学Ⅰ
寺尾  徹 人間環境学Ⅰ、データ解析論
三宅 岳史 論理学A、人間環境学Ⅱ
村山  聡 経済文化論、比較社会経済史論

カリキュラム