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教科教育コース  美術領域

概要

美術領域では、子どもの創造力が伸び育つ土壌や育ちのプロセスを、幅広く柔軟な視点から捉えることのできる教員養成のために、

  •  ・造形芸術とその教育に関する諸分野の基礎的な能力・知識を修得する
  •  ・各自に適した表現分野を極め、自分自身を語り表す力を付ける
  •  ・自らの研究・制作を通して、教育的視点から造形表現の意味を見出す

ことを、主な目標としています。

従って、1・2年次は教養教育・課程共通・コース共通の科目と共に、美術全般の基礎的な能力を修得することに重点を置き、3年次以降は絵画・彫刻・デザイン・工芸・美術科教育・美術史美術理論のいずれかを選択し、さらに深く学ぶことになります。また同時に、関連科目・他専攻からも幅広く学び、造形表現のより豊かな可能性を体験して欲しいと思います。

なお、卒業制作(実技)または卒業論文を課します。

担当教員

担当教員 主な担当授業科目
倉石 文雄 工芸Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ、工芸理論、設計製図、図画工作Ⅱ
古草 敦史 造形基礎Ⅰ・Ⅱ、絵画Ⅰ・Ⅱ、人間環境教育実践研究Ⅱ、造形自由制作
谷川 博史

カリキュラム